ミステリー × 論理パズル!「MURDLE(マードル)」について
小栗研究室所属のB4宿野沙貴です。
去年も同じような謎解きについて記事を書かせていただきましたが今年も私が最近ハマっている謎解きについて紹介させていただきたいと思います。(去年の記事です。興味があればどうぞ謎解きのススメ)
今回紹介するのはMURDLEです。まぁタイトルに書いてあるのですが
https://gyazo.com/e001970433560fec76930a628759db04
これは世界一の謎解きの天才探偵ロジコがお届けする公式事件簿になります。単なる謎解き本ではなく、事件の真相に迫る物語でもあるストーリー性のある謎解き本となっています。事件を解いていくために必要なのは鉛筆と頭脳のみ!!あなたの推理力を試すことができます!!!
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遊び方
得られる情報は「容疑者」「現場」「凶器」に関する記述と、事件の「手がかりと証拠」のみ。
私たちはこれらの情報をもとに、「誰が、何を使い、どこで」犯行を行ったのかを論理的に導き出します。
整理するの大変じゃない?と思ったことでしょう大丈夫です!本の中に推理グリッド(表)というロジコが推理大学で教わった強力なツールを使うことができます!!!
ストーリーがあるので基本最初からやるのがおすすめですがやさしいから超難しいまでの4段階に分かれているので謎解き初心者から上級者までお薦めできます!
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論理パズル
勘が良い人ならお分かりでしょう。はいそうです論理パズルです。
知らない人のために有名な例題を置いておきます。答えはこのページの最後に置いておきますね。
「正直村とうそつき村」
旅人が分かれ道にやってきた。 片方は正直村に、片方はうそつき村へと続いている。 旅人は正直村に行きたいのだが、どっちが正直村なのかがわからない。 そこに村人がやってきた。 旅人はこの村人に一回だけ質問をして 正直村に行く道を見つけだすにはなんと聞けばいいか? ただし、村人は正直村、うそつき村、どちらかの住人ではあるが、 どちらの住人かわからない。また、正直村の住人は必ず正直な答えをし、 うそつき村の住人はかならず嘘の答えをする。
はいこのような感じで、論理パズルは「情報が真実であるか、嘘であるか」を一つずつ論理で検証していき真実を見つけ出すという内容になっています。奇想天外な発想ではなく着実に情報を整理すれば正解に辿り着けるのです。おもしろいでしょう?
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まとめ
最後に私がお薦めするポイントについてざっくりまとめて終わります。
まずやさしい難易度は本当にスラスラ解けるので頭の体操にもなるし爽快感があります。私的にはやさしいとふつうの難易度は少し物足りなさを感じますが難しいからはとても手応えのある内容となっています。頭が働いてないな…と感じた時に1、2問といて頭を活性化させています。
次にストーリーについてです。ロジコが主人公となり進んでいくのですが容疑者のなかにはこの間逮捕されたよね?という人も出てきて若干そこの適当さ加減が笑えます。ストーリーについても触れたいのですがネタバレになってしまうので割愛します。実際に手に取ってロジコとともに物語の結末をご覧ください。
今年度も謎解きについて書かせてもらいました。少しでも謎解きについて興味が出たのなら幸いです。来年にはレイトンの新作が出ますね!とても楽しみです!!では
「正直村とうそつき村」の答え
例えば「住んでいる村はこっちですか?」と尋ねる
もし、うそつき村方を指差していた場合、
正直村の住人は「いいえ」と答える。
嘘つき村の住人は(本当は「はい」だが)嘘をついて「いいえ」と答える。
もし、正直村を指差していた場合、
正直村の住人は「はい」と答える。
嘘つき村の住人は(本当は「いいえ」だが)嘘をついて「はい」と答える。
したがって、「はい」と答えた道が正直村への道となります。解けましたかね?